イベント

平成29年度森林ボランティア交流会を開催しました。

2018.02.25
 山村の過疎化や林業者の高齢化等で手入れ不足となった里山整備などの担い手として、森林ボランティアへの関心が高まっています。
 また、アクティブ・ラーニングを志向するとともに、地域との連携・協働を重視して学習指導要領が改訂された中では、森林環境教育・森林ESDの促進に向けて、学校と森林ボランティア団体等との連携・協働への期待が高まっています。
 このため、森林ボランティアの課題と今後のあり方を考える「森林ボランティア交流会」を平成30年2月25日(日)に群馬県公社総合ビル1階大ホール(群馬県前橋市大渡町1-10-7)で開催しました。
 主催は群馬県・(公社)国土緑化推進機構・美しい森林づくり全国推進協議会・(公社)群馬県緑化推進委員会です。

 群馬県環境森林部山崎副部長の挨拶で開会し、交流会は3部構成で行いました。
 (1)基調講演(2)事例発表(3)分科会方式での意見交換会
 基調講演等の内容については、下記の項目ごとに発表資料を添付しましたのでご覧下さい。(いずれもファイルサイズが大きいのでご注意下さい
 また、京都教育大学の協力により「森林環境教育に関する教科書」を借用し過去から現在までの教科書や副読本の移動展示と、国土緑化推進機構の協力により「パネル展示 日本の森林いまむかし物語」として昔の森林の状況と緑豊かになった現在を比較できる写真展を同時に開催しました。


(1)基調講演 
  1)「森林ESD~持続可能な社会のための森林環境教育と地域活動~」 PDF
   文部科学省生涯学習政策局社会教育課地域学校協働推進室
                          佐藤貴大室長補佐
  2)「企業・NPOと学校が連携した森林ESDの提案」 PDF
                ~地域学校協働活動に対応して~
   国土緑化推進機構 政策企画部   木俣知大課長

(2)事例発表
  1)サンデンファシリティー(株) (森林環境教育) PDF
  2)NPO法人ぐんま緑のインタープリター協会(森林環境教育) PDF
  3)(株)ミツバ( 森林整備) PDF
  4)NPO利根川源流森林整備隊 (森林整備) PDF
(3)情報交換会
   「森林整備」「森林環境教育」分科会