お知らせ

平成30年度学校環境緑化モデル事業完成式典が開催されました。

2018.11.29

学校環境緑化モデル事業は公益社団法人国土緑化推進機構が株式会社ローソンからの協力を得て店頭での募金と会社からの寄付により全国の小学校など毎年60校の環境整備を行っている事業で、今年度、県内では高崎市立南小学校が選定され、トンボ池周辺のビオトープ整備が行われました。
 完成式にはPTA会長、育成会長など学校関係者ばかりでなく、地元区長さんも列席され、地域に見守られた学校であることがよくわかりました。
竹中区長会長(80年前の卒業生だそうです)
 地元のローソン高崎駅西口店などを管轄する森田寿男さんから子供たちの将来を育むローソンの社会貢献への取り組みについて説明をいただきました。

 小学生代表の浜辺くんから、復活したトンボ池を自然観察の場としてみんなで大事に守ってゆくとのお礼の挨拶がありました。

その後、地区緑化推進会事務局長である曲沢修西部環境森林事務所長とローソンの森田様、学校長と浜辺君が記念植樹を行いました。
 
本やインターネットで見ただけでなく、実際に見て触れられる自然環境の中で学んだ子どもたちが、将来も身近な緑や森林などの問題について関心を持ち、トンボ池とともに次代の子ども達にも受け継がれることが期待されます。